格付けの機械化により、牛肉の流通、商取引のさらなる適正化、合理化を目指して。

事業内容

食肉牛格付け向けカメラシステム研究 食全国食肉市場向けカメラシステム研究 肉相対取引システム向けカメラシステム研究 グローバル牛肉格付け向けカメラシステム研究 グローバル牛肉格付け向けカメラシステム研究

設立目的

 枝肉画像を的確に捉え、最新の画像解析技術を用い肉質評価に科学的な方法を取り入れる事により、客観的なデータを基に統一基準化を推進し、最先端の仕組みを構築します。同時に牛の生涯データを解析できる「畜産クラウド(6次化)」を実施し、畜産業の発展のために寄与できる団体として設立しました。   また、今後、われわれの構築する仕組みを、世界の食肉評価のスタンダード化することを目指し、活動致します。

事業目標

現在の取り組み

現在の取り組み1

枝肉撮影用のカメラ開発
現在、脂肪交雑を詳細に評価するためのデバイスとして、ミラー型撮影装置が存在する。しかし、「広い切開面」でしか活用できず、枝肉に接触する点が問題であった。 従って、わが国を流通する95%を占める狭い切開面(約4~8cm)の枝肉を高度な画像解析に適する画像を撮影可能なカメラが不可欠。 MIJでは、枝肉横断面撮影用カメラを開発。(MIJ-15,MIJ-30)。狭い切開面での撮影を可能としたMIJ-15はJRA畜産振興事業の支援を得て開発した。
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現在の取り組み2

牛枝肉自動解析実験
枝肉を専用カメラで撮影し、自動的にロース芯を抽出した上で、脂肪交雑率等の詳細な画像解析を実施。
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現在の取り組み3

畜産クラウドの構築
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MIJ枝肉画像データベース

検索画面
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MIJ15/MIJ30の撮影風景

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MIJ-30カメラで撮影された画像

    1時間で200頭以上撮影可能

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自動的にロース芯の輪郭抽出を行う

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法人概要

法人名 一般社団法人ミート・イメージ ジャパン
所在地 〒080-0809 北海道帯広市東9条南9丁目2-4 1F
電話番号 050-5236-2684
FAX番号 050-3488-6060
会社法人番号 4300-05-012316
設立年月日 平成26年12月25日
代表者氏名 代表理事  関川 三男
役 員 副理事長  鹿野 淳
副理事長  口田 圭吾
理  事  青島 正泰
理  事  李  濟民
理  事  勝野 直義
監  事  林 國雄
畜大ラボ 住所 〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地
   帯広畜産大学 インキュベーションオフィス
電話 050-5236-2684
FAX 050-3488-6060